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バリ島散策2 |
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夕食後はアロマミンピでネイル&フットケア。料金はマニキュアが4万5千円、ぺディキュアが5万円で、両方合わせても千円ちょっとでケアしてもらえる。びっくりするくらい安い。インテリアがイイ感じの寛ぎ空間になっている。立地が良いので、買い物の合間など 行く予定じゃなかった時までついついいつの間にか入ってしまう。それくらい気軽にできる値段とスタッフのフレンドリーさが魅力。ここクタの周辺にはたくさんのマッサージ店があるので競争も激しい。
クタの街は来るたびにどんどん変化していっているとオーストラリア人が言っていた。次に来たときにはまた新しいお店が出来ているはずだ。まだまだ知らない未知の世界がたくさんあって、1度来たらはまる人が多いのもうなずける。
今回の旅はいろんなスパを体験できたのが一番の収穫。行く前はアロママッサージとの違いすらわかっていなかったし、ただマッサージの方法が違うだけだと思い込んでいたが、これが全くの勘違い。何回かバリニーズマッサージをコースで受けたときに、スクラブとパックが一連の流れの中であり、これをしてもらった後のほうが、バリニーズマッサージだけのときより、その後の肌のつるつる感が違う。ルルールとヨーグルトパックが、かなりすばらしい効果を発揮していることを知ることが出来た。ルルールの主な成分は、米粉、ウコン、サンダルウッド。米粉には、身体の調子を整え、美肌をつくるビタミンB2、若さを保つビタミンE、皮膚の再生を助ける亜鉛などが含まれている。ウコンは日本でもよく知られている通り、抗酸化作用があるため、肌を若返らせると同時に殺菌作用もあり、肌を清潔にする。健康面でも美容面でも素晴らしい効果。どちらも食べ物なので肌にも安心。簡単に家庭で自分でも出来ると聞いたので、近くのローカルスーパーに行って購入。使い方はまず身体を洗い、ルルールを身体に塗って35分おいてからスクラブをこするようにマッサージ。最後にシャワーで洗い流せばツルツルの肌に変身。そのままルルールの粉を買って帰るより、簡単に使えるものが良かったので、インドネシアブランドで有名なマルタ・ティラールとムスティカラトゥの中で、香りのいいものをいくつか買ってみた。200円くらいで買えるから、惜しみなく使えるのもいい。日本に帰ってから使うのが楽しみ。もし良かったら、次のバリ旅行では大量に買いだめしたい。それとこちらで有名なMOLTOという洗濯柔軟剤は、いい香り。重いから持って帰れないという人は、シートタイプも売っているとのことだから引き出しにいれて芳香剤の代わりにもなる。ピンクやオレンジ水色のなどカラフルでかわいい。いろんな種類のを買ってみるのもおもしろいかも。
今回のスーツケースは女一人旅で荷物も少なかったから、中くらいのものだった。次のバリ旅行はたくさんお買い物しても大丈夫なように大きなスーツケース用意しよう。今年中にもう1度、来られるといいなぁ。 |
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